矯正歯科 ORTHODONTIC

新狭山で理想の歯並びを目指す、
矯正治療

矯正認定医が一人ひとりに寄り添う

「笑うときに口元を隠してしまう」「子どもの歯並びがガタガタで将来が心配」……。歯並びの乱れは、見た目のコンプレックスだけでなく、噛み合わせの不調やむし歯リスクの増大、さらには全身の健康にも大きな影響を及ぼします。
新狭山駅から徒歩2分の場所にある森山歯科では、日本矯正歯科学会認定医である鳥巣医師・鳥巣美月医師が矯正治療を担当いたします。私たちは、単に歯を綺麗に並べるだけでなく、お顔立ちとのバランスや、将来的なお口の健康までを見据えた「精密な矯正治療」を大切にしています。新狭山周辺にお住まいの皆様が、一生自分の歯で美味しく食事をし、自信を持って笑えるよう、一人ひとりのライフステージに合わせた誠実な診療に努めます。

  • 新狭山で歯並びや噛み合わせに
    お悩みの方へ

    日々の生活の中で、ご自身やお子様の口元に関して以下のような不安を感じてはいませんか?矯正治療は、単なる美容目的ではなく、お口の機能を整え人生の質を高めるための前向きな選択です。

    • 前歯が重なって生えており、磨き残しやむし歯が気になる

    • いわゆる「出っ歯」で、口元が突き出しているのが悩み

    • 下の歯が上の歯より前に出ている「受け口」を改善したい

    • 子どもの永久歯が生えてきたが、並ぶスペースがなさそうで不安

    • 矯正をしたいけれど、装置の見た目や痛みが気になって踏み出せない

    • 他の歯科医院で「抜歯が必要」と言われ、他の方法がないか探している

当院が
選ばれる理由

新狭山で提供する専門的な矯正歯科治療

矯正認定医による
精密な診断と矯正治療

当院の矯正治療は、日本矯正歯科学会の「認定医」が主導します。矯正歯科は歯科医療の中でも専門性が高く、骨格や歯の移動に関する高度な知識と経験が求められる分野です。私たちは、数多くの症例を通して培った確かな技術に基づき、難症例からお子様の早期治療まで幅広く対応いたします。「矯正歯科の経験が豊富な医師に診てもらいたい」という新狭山の患者様の期待に応えるべく、精度の高い治療を目指します。

セファロを用いた
精密な骨格分析

精度の高い診断こそが、納得感のある治療の第一歩です。当院では矯正歯科専用のレントゲン「セファロ(頭部エックス線規格写真)」を導入しております。これは顔の骨格を規格化して撮影するもので、上下の顎のバランスや歯の傾きをミリ単位で分析することが可能です。当院は院内にセファロを導入しているため、スムーズな診断が可能です。

お子様の成長に合わせた
予防矯正

お子様の矯正は「予防矯正」とも呼ばれます。成長期にある子どもは顎の骨が柔軟なため、その成長を利用して顎の幅を広げたり、位置を整えたりすることが可能です。適切な時期に介入することで、将来的に永久歯を抜かずに並べられる可能性が高まり、治療期間の短縮にも繋がります。当院では「なるべく抜かない・削らない」をモットーに、お子様の健やかな成長を歯並びからサポートいたします。

将来の歯並びを整える
小児矯正

狭山市で始める正しい歯並び作り

小児矯正とは、子供の時期に行う「矯正治療」のことです。
歯列矯正は、大人になってからでも可能ですが、歯の成長が終わってしまっているため、歯を動かして並べることになり、場合によっては抜歯を必要とすることがあります。したがって、歯の成長段階にある子供の時期から矯正を行うことによって、顎(あご)の成長をコントロールしながら矯正を行うことで理想的に歯を並べることが可能です。

最適な開始時期と
「予防矯正」の重要性

子供の歯の矯正はいつから始めるべき?

なぜ子供のうちから
矯正治療が必要なのか?

現在、日本人の子供の歯の治療に関して、「歯並び」や「噛み合わせ」が気になる人は、全体の70%を占めています。
子供の矯正治療は「予防矯正」です。症状が出てからではなく、出る可能性を事前に取り除く治療です。したがって、矯正治療の必要性は必須ではありません。ただし、必要性が高く、治療効果・治療費・装置の痛みと使いやすさから判断して、メリットが多い場合には矯正治療を勧めさせていただきます。

お子様の状態に
合わせた適切な
治療開始のタイミング

矯正治療の開始時期は?
子供の矯正治療の開始時期に関しては、成長期を利用する治療ですので、早くから始めるに越したことはありませんが、小児矯正を開始する時期は、男の子 7歳~11歳、女の子 6歳~10歳 の「下の大人の前歯4本と、上の大人の前歯2本が生えてきた頃」をお勧めします。この時期であれば、十分改善が見込めます。

男の子・女の子の顎の骨の成長の違い
顎の成長は、女の子の方が、男の子よりも早く始まり、早く終了します。
歯の生え変わりが終了する時期は?
歯の生え変わりが終了するのは、女の子で10歳頃、男の子で11歳頃です。

歯並びの「でこぼこ」を整える
成長期のアプローチ

歯のでこぼこは、顎の大きさと歯の大きさの不調和によって起こります。歯は土台となる顎の骨に支えられています。この歯の大きさに対して、土台の大きさ・長さのバランスが小さいことによって、でこぼこが生じます。

これから大人の歯が生えてくる時期には、将来的にでこぼこになることを予防できる可能性があります。つまり、土台が大きくなる時期を利用して、無理なく治療できるのです。でこぼこになってからでは、歯を抜いて土台とのバランスを図らなければならない可能性が高くなります。このようなことから、大人の歯が生え始める時期から治療を開始することをおすすめします。

「出っ歯(上顎前突)」を
改善するための治療法

出っ歯は、どうしてできるの?(前歯の出っ張りは、どうしてなるの?)
前歯の出っ張りの原因は、前歯のみが傾斜して出ている場合と、土台の顎(上顎)が出ている場合に分かれます。

出っ歯は、口元にも影響します!
前歯が出れば唇も押し出されます。矯正治療によって口元も自然な美しさに改善できます。

成長期がこれからの場合には、出っ歯の治療は、成長期を利用して顎の成長を抑制・誘導することが可能になるため、非常に有効となります。成長の量は予測できないため、どれほどの改善が見込めるかを正確に把握することは不可能ですが、治療を開始する時期によっては、子供の治療のみで今後の矯正治療の必要性がなくなります。

症状に合わせて選択する
多様な矯正装置

夜寝る時だけの取りはずし装置を使っています。
当院の小児矯正は、ご自宅でのご両親の管理のもと、ほぼ痛みのない取り外し式の装置を使用します。

  • 拡大装置

    顎の幅を広げる
    「拡大装置」

    ネジを回すことで、骨が横方向に広がり、おとなの歯が生える隙間を作ります。ネジ回しは、ご自宅でご両親に行っていただきます。

  • しぼるプレート

    取り外し可能な
    「プレート装置」

    前歯を奥にひっこめたい時や、隙間をふさぎたい時に使います。

  • ヘッドギア

    上顎の成長を抑制する
    「ヘッドギア」

    奥歯を奥にひっぱって前方に隙間をつくり、でこぼこや前歯のでっぱりを改善します。

  • バイオネーター

    下顎の成長を促す
    「バイオネーター」

    下顎が小さいことによって出っ歯の状態にある時は、下顎を前に誘導させて、下顎の成長を促進させる装置を使います。

  • ブラケット装置

    歯を細かく動かす
    「ブラケット装置」

    どうしても取り外し式装置が使えない場合や、治療の過程で必要な場合にのみ使います。必要な場合とは、以下のような状態です。

  • ブラケット装置による
    本格的な矯正が必要なケース

    必要な場合とは、以下のような状態です。

    • 前歯2本の間の隙間が大きい場合

    • 受け口の場合

    • 開咬の場合 ※場合によっては、ブラケット装置(固定式装置)を装着することがあります。

    • 顎(あご)と歯の大きさが、極度に不調和の場合

    • 上顎前突(出っ歯)が著しい場合

小児矯正

大人のための
「目立たない」矯正治療

審美性と機能性を両立

舌側矯正(リンガルブラケット法)は、矯正装置やワイヤーのすべてを歯の裏側に装着する治療法です。お口を開けた際にも装置が正面からは見えにくいため、周囲に気づかれずに歯列矯正を行いたいという患者様のご要望に適しています。

お仕事で人と接する機会が多い方や、結婚式などの大切な行事を控えている方でも、装置の見た目を気にすることなく、日常生活で普段通りの笑顔を保ちながら治療を継続できる点が、この治療法が多くの方に選ばれる大きな理由となっています。

様々なライフスタイルに適応

当院では、接客業や営業職など人前に出る機会の多い職業上の理由や、結婚式・成人式といった人生の大切な節目を控えている方など、患者様お一人おひとりが抱える多様な背景を尊重した治療計画をご提案いたします。

単に歯並びを整えるだけでなく、目立ちにくい装置の選択やイベントに合わせたスケジュールの調整など、日常生活に支障が少ない形で治療を継続できるよう、生活背景に深く寄り添うことを大切にしています。治療のメリットはもちろん、期間や注意点についても事前カウンセリングで丁寧にご説明し、十分にご納得いただいた上で、将来の理想的なお口元を目指して前向きに治療に取り組んでいただけるよう、誠心誠意サポートしてまいります。

    舌側(裏側)矯正の
    メリットとデメリットについて

    • メリット

      • 矯正装置が見えないので、接客業などの仕事上の都合に対応できる

      • ホワイトニングの審美治療を併行できる

      • 治療中に装置の厚みで唇が盛り上がって見える心配がない

    • デメリット

      • 治療開始直後は滑舌(特にサ行やタ行)に違和感が出ることがある

      • 食べかすが詰まりやすい

      • 一般的な表側矯正と比較して費用が高くなり、調整に時間がかかる場合がある

    歯の裏側に装着する
    「リンガルブラケット」の特徴

    歯の裏側からの矯正治療は、周りの人からの視線を気にする事なく審美的に治療ができる多くのメリットがあります。
    当院では歯の表面につけるブラケットも従来の物よりもさらに小さいものを用いています。小さくなる事で違和感も少なくなり、ブラッシングも非常に行いやすくなりました。

    一人ひとりの歯の形に
    合わせた精密な装置の設置

    歯の裏側の形態は表側と違い、個人個人によって大きく異なります。そのため、表側からの矯正治療のように既製のブラケット装置を直接装着する事ができません。
    そのため裏側からの矯正治療では、治療後を想定したセットアップ模型を作成し、正確にブラケットを位置づける必要があります。精密なセットアップ模型を制作する事で、より確実で効率的な歯の移動が行えます。

    矯正担当医のご紹介 精密な分析に基づいた
    生涯を
    見据えた噛み合わせを

    はじめまして。矯正歯科を担当いたします鳥巣隆弘です。
    矯正治療において最も大切なことは、単に歯を並べることではなく「なぜその歯並びになっているのか」を骨格レベルで正確に把握することです。当院では、大学病院レベルの検査を可能にするセファロ(頭部エックス線規格写真)を導入しています。顔の骨格、歯の傾き、顎のバランスを数値で客観的に分析することで、抜歯の必要性や治療期間を根拠に基づいて判断いたします。

    新潟大学大学院および大学病院での6年にわたる研鑽と、矯正学博士としての学術的背景を活かし、患者様お一人おひとりに「機能的で美しい、10年後も安定した噛み合わせ」をご提案いたします。歯並びのお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。     

    矯正治療担当:鳥巣 隆弘(とりす たかひろ)     

      • 経歴

        • 愛知学院大学歯学部 卒業

        • 歯科医師免許取得

        • 新潟大学大学院 矯正学分野 入局

        • 欧州学会誌へ学位論文を投稿。歯学(矯正)博士号取得。

        • 新潟大学 矯正学分野で6年の経験を積み、更なる向上心を持って退局。

        • 都内 矯正歯科医院で研鑚

        • 深津歯科・矯正歯科(愛知県)開業

        • トリス矯正デンタルクリニック 
          非常勤

      • 所属団体等

        • 世界矯正歯科学会(WFO)会員

        • 日本矯正歯科学会 認定医

        • 日本歯科審美学会会員

        • 日本成人矯正歯科学会

        • 日本顎変形症学会

        • 日本舌側矯正歯科学会

        • TODセンター代表

      矯正担当医のご紹介 お子様から大人の方まで、
      未来を見据えた矯正を

      矯正歯科を担当する鳥巣美月です。
      私はこれまで多くの患者様の診療に携わる中で、歯並びが整うことで表情が明るくなり、前向きに変化される姿を数多く拝見してきました。

      私の診療では、審美的な美しさはもちろんのこと、「アンチエイジング(抗加齢)」の視点も大切にしています。特にお子様の矯正においては、将来的な抜歯のリスクを減らし、健やかな成長をサポートすることを第一に考えています。また、大人の方には、お顔全体のバランスやライフスタイルに合わせた負担の少ない治療法をご提案いたします。

      女性歯科医師として、また認定医としての視点から、きめ細やかなカウンセリングを心がけています。小さな不安や「今さら聞けない」といった疑問も、ぜひ安心してお話しください。

      矯正治療担当:鳥巣 美月(とりす みずき)

        • 経歴

          • 2008年:明海大学 卒業

          • 2009年:明海大学 矯正科 入局

          • 2011年:池袋クリア矯正歯科 勤務

          • 2013年:TOD矯正センター 勤務

        • 所属団体等

          • 日本矯正歯科学会

          • 日本成人矯正歯科学会

          • 日本舌側矯正歯科学会

          • 審美歯科学会

          • 日本アンチエイジング歯科学会

          • 日本抗加齢歯科学会 認定医

        • 勤務先クリニック

          • さつき歯科クリニック
            (埼玉県川口市)

          • Kデンタルオフィス(東京都港区)

          • 駒込歯科クリニック(東京都北区)

          • はぴねすデンタルクリニック
            (群馬県伊勢崎市)

          • 深津歯科医院(愛知県安城市)

          ほか

        患者様と二人三脚で進める
        安心の治療プロセス

        矯正治療の流れ

        • 01

          無料矯正相談

          まずはお口の中を拝見し、悩みをお伺いします。治療の概略や、矯正が必要な理由、おおよその期間や費用を分かりやすくご説明いたします。

        • 02

          精密検査と診断

          セファロ撮影、レントゲン検査、お口の写真撮影、歯の型取りを行います。これらのデータに基づき、日本矯正歯科学会認定医が詳細な分析を行います。

        • 03

          治療計画の説明

          分析結果に基づき、具体的な装置の種類、期間、費用の総額を提示いたします。患者様が十分に納得し、信頼を寄せていただいてから治療をスタートします。

        • 04

          装置の装着・治療開始

          装置を装着し、歯の移動を開始します。通常は1〜2ヶ月に1回の頻度で通院いただき、装置の調整やクリーニングを行います。

        • 05

          保定(リテーナー)

          歯がきれいに並んだ後は、後戻りを防ぐために「保定装置」を使用します。約3ヶ月に1回の検診で経過を見守り、美しい歯並びを定着させます。

        まずは気軽にお悩みをお聞かせ下さい

        新狭山での矯正歯科の
        無料相談について

        美しい歯並びは、自分自身への贈り物です。そしてお子様の整った噛み合わせは、親御様から贈ることができる一生涯の財産でもあります。
        新狭山駅から徒歩2分の森山歯科では、土曜日も診療を行い、平日は夜19時まで受付しております。お仕事帰りや学校帰り、またお買い物のついでなど、ご自身のライフスタイルに合わせて通いやすい環境を整えています。
        「私の歯並びでも治るのかな?」「費用はどれくらいかかるの?」といった、ちょっとした疑問でも構いません。矯正認定医による無料相談を随時受け付けておりますので、まずはお気軽にお電話、または24時間受付のWEB予約よりお問い合わせください。皆様の素敵な笑顔のために、私たちが誠心誠意サポートさせていただきます。

        矯正歯科のよくある質問

        FAQ

        • 矯正装置は痛いのでしょうか?

          当院で採用している取り外し式の装置は、従来の固定式に比べて痛みが抑えられる傾向にあります。調整直後は違和感を覚えることもありますが、数日で慣れる方がほとんどです。

        • 矯正装置の取り外しは子どもでもできますか?

          はい、ご自分で行えます。小学校1〜2年生のお子様でも、数回の練習でスムーズに着脱できるようになりますので、どうぞご安心ください。

        • 矯正治療期間はどのくらいですか?

          お子様の場合は永久歯が生え揃うまでの成長期間を利用するため、数年単位で経過を追いますが、来院頻度は1〜2ヶ月に1回程度です。大人の方は症例によりますが、1〜3年程度が目安となります。

        • 矯正装置を失くしたり壊したりした場合は?

          まずは当院へご連絡ください。再製作などの適切な対処をいたします。破損による軽微な修正などは、原則として費用はいただいておりません。

        • 矯正治療の通院の頻度と時間はどのくらいですか?

          基本的には1〜2ヶ月に1度の頻度で、1回の診療時間は15分〜30分程度です。お仕事や学校の合間に無理なく通っていただけるよう配慮しております。

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